鷲型・EPP機・イーグル・入荷
2013年10月5日現在


以前に台湾のメーカーからキットとして入荷しており、
大変人気があった鷲型飛行機です。

入荷が止まってからしばらく経ちますが、
多くのお客様からお問い合わせを頂いておりました、
今回、同型機が中国本土より上陸致しましたので、
改めてご案内申し上げます。

形状等は以前とほぼ同じですが、
今度は、モーター、プロペラ、ESC、サーボ、が付属した、
キット一式で、以前とほぼ同じ価格での登場です。


主にテストをして下さった坂本氏です。


主にテストをして下さった坂本氏です。


上空では本物と間違ってしまう程です。


鳶やカラスに襲撃されない様にご注意下さい。


私のテスト機で試作機の為、量産型とはモーター等若干違います。


私のテスト機で試作機の為、量産型とはモーター等若干違います。


キットの箱から商品を出した状態です。

基本的な形状は以前の機種と同じですが、
EPP素材の違いと構造の違いにより、
重量が軽くなっており柔軟性にも優れている様で、
テスト飛行では以前の機種と比較して更に良い飛びを確認出来ました。

組み立ては非常に簡単で、
補強板を接着済の側板に機体の上下部分と、
モーターマウント板、サーボマウント板を接着します。

尾翼は付属の三角棒を機体後部に接着し、
そこへ左右の尾翼を接着します。

リンケージは付属のサーボを2個使用して、
プロポでV−テールの設定をします。

主翼は、左右を中央で接着して翼端材と後縁材を接着します、
その後、裏側に補強用のカーボン材を埋め込んで瞬間接着剤で接着します、
最後に中央部分のゴムがあたる所の前後にカーボン補強材を接着し、
完成となります。

組み立てには付属の接着剤も使用可能ですが、
私は住友3Mのプラスチック用(通称わさび)を使用しました、
又、カーボンの補強材は瞬間接着剤と硬化促進スプレーを使用して、
簡単に出来上がりました。

重心位置さえ間違えなければ、
飛びは大変安定しており、本物の鷲が飛んでいる様です、
有る程度の風が吹いていても舵は効きますので、
上級者には勿論ですが練習機を飛ばせる方なら、
充分に楽しんで頂ける機体です。

主要諸元
EPP素材塗装済みキット
全幅:約1450mm、全長:約760mm、重量:約460g、

付属品
専用モーター、専用ESC、プロペラ(EP9047)、
専用サーボx2、

キット価格、14800円

製作には使い慣れたプラスチック用接着剤と、
瞬間接着剤及び硬化促進スプレーが有ると簡単です。

飛行までに別途必要な物
3チャンネル以上でVテールミキシングが出来る送受信機。
3セル11.1V−1000〜2200mAクラスのバッテリー。
上記バッテリー用の充電器。


テスト機はメーカーの手違いで添付されたモーターが使用出来なかったので、
手持ちのモーターを2セルの1000mAで飛行させました。


現在までに、当店でテストをした結果と、
テストに協力して頂いた方々からの情報を集約しました所、
EP8040のプロペラを使用して、
2S-7.4V-1000mA程度のバッテリーを使用するのが、
ベストでは無いかと思われます。

3S-11.1V-1300mA程度のバッテリーを使用すると、
パワー的には素晴らしい飛行をする事が出来ますが、
こう言った機体独特の癖が出る様で、
2セルの方が癖が無く飛ばし易いと思います。

★C.G.ポイントは★
主翼の前縁から60mmの位置がベストだと言う事をご案内致しましたが、
機体により多少違いがある様で、
機体によっては80mm、100mmの方が良いとの意見もあり、
結局は各自好みの設定が良いとの結論に達しました。

ちなみに当店のテスト機のC.G.は現在80mmの位置で、
グライドテストでは頭から突っ込みますが、
2S-7.4V-1000mAのバッテリーで、
パワーON時の飛行は大変おとなしく、
パワーOFF時の滑空性能も良く大変満足しております。

お届けは9月中旬以降入荷次第ご予約順にご案内申し上げます。

ご注意
この機体は当初準完成機として販売する予定でしたが、
EPP素材の為と運送中の取り扱いや梱包方法等が原因で、
運送途中に胴体や翼端が変形して入荷致しました、
破損した機体をお届けする訳にはいきませんので、
いろいろと検討の末、
キットとして販売する事になりました。

一部のご販売店様や雑誌広告には準完成機としてご案内済ですが、
キットとしての販売に変更されましたので、
お間違い無き様にお願い致します